ムク木の家の特徴

12㎝角の檜柱活用で安心・高耐久住宅


国産の檜材を柱に使用します。一般には10~10.5㎝の柱が使用されますが、当社は1段太い12㎝の柱と構造材を使用します。体積に換算すると30%以上の大きさです。土台にはシロアリが嫌う檜やヒバ材を使用し、耐久性が高く「安心して暮らせる住まい」を一番に考えます。

できるだけ木組みの見える住まいを


近頃は、柱も構造材も見えない無機質な家が氾濫していますが、当社では、構造材がすべて見える家づくりを推奨しています。美しい檜柱を、壁で覆ってしまう、そんなもったいないことはありません。檜にはアレルギーを緩和するチカラがあります。

化学的接着剤を極力使わず、珪藻土の塗壁


珪藻土の塗壁には、余分な湿気の吸収、化学物質の吸着、脱臭の効果があります。無垢の木材も同様です。これらに囲まれた住まいは、アレルゲンのダニも非常に少なくなります。これと正反対の新建材建物がアレルギーや、シックハウスになりやすいのです。

ピアノ調律師も驚いた!?


ムク木の家は床壁天井が皆、呼吸するといって、水を吸ったりはいたり、化学物質を吸着し、室内空気を清浄にするフィットンチッドを出しています。そのため高密高断熱化の現代住宅では、良い空気に満たされる自浄作用はとても大切です。加湿器、除湿器、空気清浄機は、ムク木の家には不要で、ピアノ響板にカビも無し。 近頃はほとんどの家のピアノの中はカビだらけだそうです。